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教育かわらばんvol.198

2021春 愛媛の教育事情

Go!Go!受験生!!
…万全の準備で、“この夏ジャンプアップ!”


期末テストが終わりました。事前の準備はしっかりとできましたか。結果が良かった人も、そうでなかった人も、その原因をきちんと分析し、次への備えとしましょう。テストは事前の準備と同じくらい事後の対応が大事です。次回のテストに向け、弱点の補強に早急に着手しましょう。7月は、この夏ジャンプアップするための助走期間です。21年夏、“飛躍の夏”――しっかりと準備をして、目指すは第一志望校の受験!

 

愛媛の教育事情【1】

中学入試、コロナ禍で大幅な受験者数減が予想されるも杞憂に。
県立高校入試は、さらに低倍率化が進む。


コロナ禍で「異例づくしの入試」となった中学受験。

受験者数

今年も昨年をやや下回りました。済美平成、新田青雲は昨年並み。愛光は県外からの受験者が減少したものの、県内受験生は増加しました。県立西の志願者数は298名と4年ぶりに300名以下に。愛大附属は一般の志願者数が125名(昨年109名)と微増

競争倍率

愛光(松山会場)1.60倍・平成1.21倍・青雲1.03倍でした。県立西は1.86倍(昨年2.26倍)と、3年ぶりに2倍以下に。愛大附属の一般は1.89倍(昨年1.75倍)と微増したものの一昨年レベル(2.70倍超)までは回復せず。また、男女別倍率に大きな差[男子1.38倍、女子2.38倍]があり、女子にとっては大変厳しい入試となりました。愛光の県外会場(東京・大阪・福岡)での受験者数は986人[昨年1204人]と大幅減でした。

今後の動向予測

受験者数は緩やかに減少しそうです。が、中学受験をする小6生の割合は一定のレベルを維持すると思われます。

一方、県立高校入試の状況は、「BJかわらばん」第195号(4月号)でお伝えしたとおりです。1倍を下回る低倍率の全県倍率と比べ、何とか1倍を上回る倍率を維持する中予地区の県立高校入試。2022年度は・・・??

新しい情報 ['22春 入試日程]

【1】 中学入試
  新田青雲1/5(水)
済美平成1/7(金)
愛光1/9(日)
   
【2】 私立高校入試
  推薦:1/13(木)
一般:2/2(水)・3(木)Main
   
【3】 県立高校入試
  推薦:2/4(金)
一般:3/3(木)・4(金) 
⇒合格発表3/18(金)


高校生 NEWS109

高3生へのメッセージ【1】

 

先日、大学入試センターより「令和4年度大学入学共通テスト実施要項」が公表されました。試験実施期日は令和4年1月15日(土)および16日(日)の2日間です。高3生の皆さん、受験に向けてのカウントダウンは既に始まっています。
共通テストは、大学進学を目指す高校生にとって最も重要な試験です。ただ、扱う分量は高校入試とは比べ物にならないくらい膨大です。残り期間をいかに効率よく、そして集中的に学習するかが、合否を分ける最大のポイントになってきます。
   

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☆今月の独白

「“自らを信じ、
 最後まであきらめないものが勝つ!”
――19歳と22歳の若さと可能性に感動」

(全米女子オープンゴルフを観て)

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