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「2021県立高校入試総括【2】」


  • Go!Go!受験生!!
    …“GTW2022!”スタート!

4/19「得点設計会」(生徒)& 5/22「'21入試情報セミナー」(保護者)

前号でもお伝えしましたように、今春の県立高校入試の志願者数は前年より減少、7年連続の定員割れとなりました。全県最終倍率は0.83倍3年連続で過去最低を更新しました。また松山地区1.08倍2年連続の最低倍率となりました。が、松山地区とそれ以外の地域との倍率格差は昨年より拡大しました。
入試問題に関しては、設問の数・傾向など昨年から大きな変化はありません。生徒により難しいと感じた科目が異なりました。が、理科は今年もやや難…か? 難易度は昨年並み…か?! 入試問題の傾向・平均点予測は、下記「21春県立高校入試総括【2】」を参考にしてください。
“GTW2022!” がスタートしました。BJでは、第一志望校の受験・合格を目指す皆さんを今年もしっかりと応援します。


'21春 県立高校入試総括【2】

昨年は5教科入試平均点が138.1点と上昇したものの、140点の壁は超えられず。
この10年間でクリアはわずかに2回。果たして、今年は140点の壁超えなるか…。

国語

大問の構成は例年通り。大問1の論説文は、抽象的な熟語が多く読みづらかったようです。また、全体で4000字を超える文章量を、45分という限られた時間内に読み解くには、読解のスピードも必要です。予想平均点は29.5点。 〈↓〉

理科

大問の順序は昨年と同じ。大問4は2年連続で気象および天体の内容が出題されるなど、一部に予想に反する出題もありました。どの単元も深い理解が必要な計算問題が出題されたため、上位層はここで差がついたのでは。予想平均点は25.4点。 〈↑〉

社会

大問構成&出題形式は例年通り。歴史でやや細かな知識を問う問題があり、地理では資料・地図の読み取り問題が難。全体的にみると、昨年よりは難易度が高く、一昨年ほどは高くない印象。予想平均点は27.0点。 〈↓〉

数学

大問構成や出題傾向など、特に大きな変化はなし。大問1の問題数は、昨年に続き5題の出題。大問3では、2年前まで出題されていた“規則性”とは異なる、“新しいタイプの問題”が今年も出題されました。予想平均点は25.0点。 〈↓〉

英語

H.29年度から大問6問形式に変わり、そこからの変化は今年もなし。長文の題材は、「将来の夢」と、割と身近なテーマで、比較的読みやすい文章でした。また、リスニングや自由英作文のウェートが増えてきています。予想平均点は29.0点。 〈↑〉

高校生 NEWS107


  • 新高1生へのメッセージ 【2】

高校に入学してもうすぐ1ヶ月。そろそろ学校の授業も本格的に進み始める頃でしょう。
そこで今回は、主要科目となる「英語」と「数学」についての学習アドバイスをします。

英語

大学入試においては、合否を分ける決め手となる最重要科目!

高校になると扱う単語量が急激に増えてきます。 教科書の文章を訳そうとしても、1行読むごとに知らない単語がいくつも出てくる、という人も中にはいるでしょう。学習効率を上げるためにも、文章を読む上で必要となる最低限の単語を、できるだけ早い段階で詰め込んでしまうことが重要です。

数学

得意・不得意が大きく分かれる、入学後最初に最も得点差のつく科目!

1年生の最初の単元は計算問題が中心となります。
とはいえ、1問1問にかかる計算量は中学時代とは比べ物になりません。公式を覚えることはもちろん、計算のスピードと正確さにも注意を払って練習しましょう。応用問題ばかりに目がいきがちですが、大学入試では、このような基礎的学力が得点差へと繋がってきます

☆今月の独白


「念ずれば花開く、叶わぬ夢はない、
  最後はあきらめないものが勝つ…。
どんな言葉も現実には敵わない――
 マスターズ優勝おめでとう。
     そして、ありがとう!」

 

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