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  • 教育かわらばんvol.185

「2020県立高校入試総括【2】」


  • Go!Go!受験生!!
    …「得点設計会」終了、“GTW2021!”のスタートです!

前号でもお伝えしましたように、今春の県立高校入試の志願者数は前年より546人減少し、6年連続の定員割れとなりました。全県最終倍率は0.87倍と、0.90倍を初めて下回る過去最低倍率となりました。昨年V字回復した松山地区1.08倍と'11年春・'17年春と並ぶ最低倍率に。しかし、松山地区とそれ以外の地域との倍率格差は今年も残ったままです。
入試問題に関しては、設問の数・傾向など、昨年から大きな変化はありません。難易度は、理科を難しいと感じた生徒が多かったようですが、全体的には昨年と比べ若干「易」…か?! 入試問題の傾向・平均点予測は、下記「’20春県立高校入試総括2」を参考にしてください。
今春も県立高校を受験した先輩は大健闘!―東・南・中央100%合格! 県立高校受験生の全体の合格率は、北高以外の全ての高校で100%でした。BJでは“GTW2021!”で、第一志望校の受験・合格を目指す皆さんを今年もしっかりと応援します。


'20春 県立高校入試総括 2

昨年は5教科入試平均点が130.4点と、過去10年で2番目に低い得点となってしまいました。再び立ちはだかる140点の壁。果たして、今年の得点は…。

国語

問題構成そのものは例年通り。古文では4分の3が会話で構成されており、会話の読み取りに失敗すると混乱してしまうでしょう。文学的文章でも会話文が50%弱を占めており、今年度問題の特徴=会話文と言えます。予想平均点は29.5点。 〈↑〉

理科

大問の順序は、1物理.2化学.3生物.4地学.5総合と昨年と同じで、出題内容についてもほぼ予想通りでした。昨年同様、文章を読み取る力が必要になる問題もあり、難しく感じた受験生が多かったのではないでしょうか。予想平均点は23.0点。 〈↓〉

社会

大問構成&出題形式ともに例年通り。一部、公民や歴史で細かな知識を問う問題が見られましたが、全体的に易しい印象です。資料の読み取り問題が公民・地理分野で多い傾向は今年も続いています。予想平均点は27.0点。 〈↑〉

数学

大問1の問題数が6問から5問に変わり、大問3では従来の規則性にはない珍しいタイプの問題が出題されましたが、出題傾向等に大きな変化はありませんでした。極端に難しい問題もなく、全体的には易しめだったと言えます。予想平均点は28.0点。 〈↑〉

英語

問題構成の変化や傾向の変化はあまりありませんでした。ただ、問題量が多いので、それに上手く対応することが必要です。長文の題材は、昨年までと比べると科学的な内容が薄れて随分と読みやすくなった印象。予想平均点は30.0点。 〈↑〉

高校生 NEWS99


  • 新高1生へのメッセージ 【2】

今回は、主要科目となる「英語」「数学」についての学習アドバイスをします。

英語

高校英語の学習を始めて最初に悩まされるのが中学英語との語彙量の差です。教科書の文章を訳そうとしても、1行読むごとに知らない単語がいくつも出てくる、という人も中にはいるでしょう。
英語4技能の中で“最も重要かつ基本”となるのが“リーディング”。文章を読む上で必要となる最低限の単語を、最初の1年間でどれだけ暗記できるかが勝負となります。

数学

高校数学でまず注意しておかなければならないのは、授業のスピードです。
1年生内容の『数学TA』は、ほとんどの学校で12月までに終わらせてしまい、1月からは2年生内容となる『数学U』の学習に入ります。そのため、数学は一度つまずいてしまうと挽回するのが非常に 難しくなります。
わからない問題をそのままにせず、必ずその都度解決するようにしていきましょう。

☆今月の独白


「何が起きても不思議ではない…。
   だからこそ、備えをしっかりとしたいものです!」

 

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