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  • 教育かわらばんvol.184

「2020県立高校入試総括【1】」


  • Go!Go!受験生!!
    …先輩たちは見事に“GOAL”を駆け抜けた!
                    さぁ、次は君の番だ!

2020年春の県立高校入試の志願者数は前年度から546人減少。総定員を1155人下回り、6年連続の定員割れとなりました。
全県の最終倍率は0.87倍と県教委が想定していた0.90倍を下回り、過去最低となりました。例年高倍率の松山地区も1.08倍と、昨年の1.15倍から大きく倍率を下げました。が、松山地区とそれ以外の地域との倍率格差は相変わらず残ったままです。当日欠席は初日19人・2日目20人[昨年は2日間とも14人]でした。全日制では全106学科中77学科[72.6%]が定員割れに。中予地区でも29学科中15学科[51.7%] (昨年10学科34.5%)が定員割れとなりました。志願者数は変更前より36人減[昨年34人減]、志願変更者数は170人でした。
また、昨年かなり露出の減った「出題のねらい」は、今年も一部で報道されるにとどまりました。

今後の見通し:志願者数の減少&倍率の低下は今後も続く・・・? !  
しかし、第一希望高校に進学するのはなかなかハードです。
・・・新受験生のみなさん、スタートが大事です。“GTW2021!” で先行を!


ably教育ネットでは、FM愛媛“GO!GO!受験生!!”(月〜金の深夜11:55〜12:00)で、最新の入試情報や学習のアドバイスをお届けしています。この「BJかわらばん」ともども役立ててください。

Go!Go!受験生!!(FM愛媛23:55〜24:00)ラジオのバックナンバーが視聴できます!


'20春 県立高校入試総括

全県倍率0.87倍 過去最低に、
旧松山地区も過去最低に!

【進学希望率及び最終倍率推移】
… 旧松山地区は、周辺部は!!

  2015春 2017春 2018春 2019春 2020春
最終志願者数 9,323人 8,790人 8,545人 8,576人 8,030人
全県倍率 1.00倍 0.94倍 0.92倍 0.93倍 0.87倍
旧松山地区倍率 1.16倍 1.08倍 1.14倍 1.15倍 1.08倍

 

旧松山市内6校[普通科4校+商業・工業]の平均倍率は、'11年春・'17年春に並ぶ過去最低の1.08倍でした。志願変更後の出願辞退者数は、昨年に続き報道されていません
最終倍率を学科別でみると、1.5倍を超える高倍率の学科はありませんでした。1.3倍を超える学科は1学科[松山工情報電子1.30倍]でした。今年は、地域・学科を問わず、倍率は低めでした。

【普通科】松山南・松山北が1.13倍で最も高く、松山東が1.09倍で続きます。昨年1.18倍と高倍率の中央は1.02倍でした。松山南理数科は昨年と同じ1.08倍でした。周辺部では、東温の普通科が0.88倍5年連続定員割れに。伊予は、1クラス定員削減があったにもかかわらず0.65倍3年連続定員割れとなりました。北条[総合学科]は、0.59倍11年連続の定員割れとなりました。

【中予地区の倍率動向】 全県倍率同様、低倍率化が進むと思われます。

高校生 NEWS98


  • 新高1生へのメッセージ 【1】

新高1生の皆さんにとっては、ようやく“受験生活”も終わり、ホッと一息といったところでしょう。
ただ、“次の目標に向けて既にスタート”していることも、しっかり意識しておきましょう。

ポイント[1]
高校での授業のスピードは中学のときとは比べ物になりません。

また、高校レベルの問題になった途端、これまで得意だった科目が苦手科目になってしまうことも多々あります。高校生活スタートと同時に躓いてしまうなんてことがないように注意しましょう。

ポイント[2]
近年の大学受験では推薦・AO入試を利用して進学する生徒が多数います。

このような入試形態を最大限活用するために重要になってくるのが、高1・2生での成績です。特に、頑張れば必ず得点に繋がる1年生のうちが、次の目標達成に向けての最大のチャンス期間と言えます。

☆今月の独白

「思わぬ困難の中、
  全力で立ち向かった受験生の皆さんの頑張りに、
    頭が下がります。」

 

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