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  • 教育かわらばんvol.174

「2019県立高校入試総括【2】」


  • Go!Go!受験生!!
    …“GTW2020!” スタート!

4/22「得点設計会」(生徒)
     & 5/18「'19入試報告会」(保護者)

前号でもお伝えしましたように、今春の県立高校入試の志願者数は前年より若干増加しましたが、5年連続の定員割れとなりました。全県最終倍率は0.93倍と、過去2番目に低い倍率となりました。
松山地区V字回復した昨年を上回る1.15倍でした。松山地区とそれ以外の地域との倍率格差は昨年より拡大しました。入試問題に関しては、設問の数・傾向など、昨年から大きな変化はありません。
難易度は、理系科目がやや難しく感じられたようです。昨年と比べ若干「難」…か?! 入試問題の傾向・平均点予測は下記「19春県立高校入試総括【2】」を参考にしてください。
今春、県立高校を受験した先輩は大健闘!―東・南・中央100%合格! 県立高校受験生の全体の合格率は97%超!
BJでは“GTW2020で、第一志望校の受験・合格を目指す皆さんを今年もしっかりと応援します。



'19春 県立高校入試総括【2】

昨年は5教科入試平均点が140.7点と、実に5年ぶりに140点の壁を突破しました。
果たして、今年もこの140点の壁を超えることができるのか…。

国語

問題の構成や形式は例年通りで、大きな変化はありませんでした。文学的文章は、2000字を超える長い文章ではありましたが、比較的読みやすく“易”。記述問題は、50字以上という長い文字数指定のものもあり“やや難”。予想平均点は30.5点。 〈→〉

理科

これまで同様、大問ごとに2つの分野が出題され、大問の順序も例年通りでした。
実験結果を考察する問題が多く、グラフや図を何度も見返す必要があるため、受験生にとってはやりにくかったのではないでしょうか。予想平均点は24.0点。 〈↑〉

社会

大問構成・出題形式ともに例年通りで、大きな変化はありませんでした。公民・地理分野で資料の読み取り問題が多い傾向は今年も続いています。難易度としては、歴史でやや難しい問題が多く、公民・地理は比較的易しい印象でした。予想平均点は26.5点。 〈↓〉

数学

大問構成や出題傾向など、特に変化はありませんでしたが、規則性の問題は見慣れないタイプでした。難しいといえるのは大問3の最後の問題と、大問5の最後の2問くらいでした。易しい問題でミスをしないことが大事です。予想平均点は26.5点。〈↑〉

英語

昨年と大問構成に変更はなく、6問構成でした。長文の題材は、今年も科学的な事柄についての出題でした。文章が長く(約500語)、注釈(22個)も多いため、長文慣れしていない人には読みづらかったかもしれません。予想平均点は30.0点。〈↓〉

高校生 NEWS91


  • 新高1生へのメッセージ 【2】

今回は、高校での学習の主要科目となる「英語」「数学」について、「大学入学共通テスト」の情報も交えながらアドバイスします。

英語

大学入試改革に伴い、「外部検定」の活用など英語4技能化が叫ばれていますが、やはり4技能の中で“最も重要かつ基本”となるのが“リーディング”です。
できるだけ早く、高校レベルの英文をスムーズに読みこなせるようになりましょう。ただし、高校で扱う単語量は中学のときとは比べものになりません。まずは英文を読む上で最低限必要となる英単語を、最初の1年間でどれだけ暗記できるかが勝負となります。

数学

数学は、高校入学後最初に得点差のつき始める科目です。『大学入学共通テスト』の数学においては、記述式問題の導入も予定されています。ただ漫然と問題を解くのではなく、なぜそういう解答に行き着くのか、原理原則までしっかり理解しながら解き進めていきましょう。高校数学は、授業進度も速く、一度つまずいてしまうと挽回するのが難しいので、わからない問題をそのまま残さないようにしていくことが大切です。

☆今月の独白


「時代の変わり目です。
   次なる一歩を踏み出す好機としたいものです。」

     …令和、厳かにスタート!

 

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