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  • 教育かわらばんvol.173

「2019県立高校入試総括【1】」


  • Go!Go!受験生!!
    …強い気持ちで戦い抜いた先輩たちに拍手!
                    さぁ、次は君の番だ!

19年春の県立高校入試の志願者数は過去最少だった前年度より31名増加したものの過去2番目に低い8576人総定員を649人下回り、 5年連続の定員割れとなりました。全県最終倍率は0.93倍と県教委の想定通りで、過去2番目に低い倍率となりました。が、松山地区昨年を上回る1.15倍でした。松山地区とそれ以外の地域との倍率格差は昨年より拡大しました。当日欠席は14人[昨年25人]でした。
全日制では全106学科中69学科[65.1%]が定員割れに。中予地区でも29学科中10学科[34.5%]が定員割れとなりました。
志願者数は変更前より34人減[昨年134人減]、志願変更者数[昨年320人]は報道されていません。また、例年入試直後に報道されていた「出題のねらい」も、一部を除き報道されていません。

今後の動向予測:志願者数の減少&倍率の低下は今後も続く!
しかし、第一希望高校進学のハードルは決して低くはありません。
・・・新受験生のみなさん、先手必勝です。“GTW2020! ” で早期目標設定を!


ably教育ネットでは、FM愛媛“GO!GO!受験生!!”(月〜金の深夜11:55〜12:00)で、最新の入試情報や学習のアドバイスをお届けしています。この「BJかわらばん」ともども役立ててください。

Go!Go!受験生!!(FM愛媛23:55〜24:00)ラジオのバックナンバーが視聴できます!


'19春 県立高校入試総括

全県倍率0.93倍、中予地区は今年も高め!
…地域格差は更に拡大!

【進学希望率及び最終倍率推移】
…旧松山地区は高め維持、周辺部は低めに!!

  2015春 2016春 2017春 2018春 2019春
最終志願者数 9,323人 9,212人 8,790人 8,545人 8,576人
全県倍率 1.00倍 0.98倍 0.94倍 0.92倍 0.93倍
旧松山地区倍率 1.16倍 1.13倍 1.08倍 1.14倍 1.15倍

 

旧松山市内6校[普通科4校+商業・工業]の平均倍率は、V字回復した昨年(1.14倍)を上回る、1.15倍でした。志願変更後の出願辞退者数(昨年25人、全県143人)は報道されていません。最終倍率を学科別でみると、1.5倍を超える高倍率の学科は1学科[松山工建築1.63倍]でした。1.3倍を超える学科は4学科[松山工情報電子1.40倍、松山工機械・伊予農 食品化学1.38倍、西条国際文理1.30倍]でした。昨年同様、職業科・普通科ともに倍率の地域格差(学校格差)が顕著でした。

【普通科】 松山南が1.21倍(昨年1.18倍)で最も高く、松山北が1.19倍(同1.24倍)、昨年定員割れの中央が1.18倍、松山東が1.11倍で続きます。一方、南理数科は1.08倍(昨年1.03倍)でした。周辺部では、東温普通科が0.97倍4年連続定員割れに、伊予は2年連続定員割れ0.79倍でした。2年連続の定員削減があった北条[総合学科]は、0.76倍10年連続の定員割れとなりました。

【中予地区の倍率動向】 依然として高めですが、徐々に低倍率化が進むと思われます。

高校生 NEWS90


  • 新高1生へのメッセージ 【1】

新高1生のみなさん、いよいよ高校生活がスタートします。
友人関係・部活動・勉強面と、これまでとは全く異なる新しい生活に、希望と期待で胸を膨らませているのではないでしょうか。

ただ、次の目標に向けての競争も、すでに始まっていることを忘れてはいけません。

一部の高校では春休みの課題として、高校内容の先取り学習をさせる学校もあります。また、高校での授業内容は“難易度が大きく上がる”ことはもちろん、“授業の進むスピード”も中学の時とは比べ物になりません。一度つまずいてしまうと挽回するのが非常に難しくなるので注意しましょう。

高校生活、最高のスタートを切り、
           次なる目標に備えましょう!

☆今月の独白

「県立高校入試報道、
     年々扱いが小さくなっていく
 ・・・これも、ニーズの問題なのでしょうか?!」

 

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