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2018年 大学入試トピックス【1】
こんにちは、個別指導の勉強時間 Jスペースです。
今回は、6月発行の『Jスぺ通信』より、
今春の大学入試の気になる動向をピックアップしてお伝えします。
ぜひご一読ください。

■〔表1〕後期日程実施状況(抜粋)をご覧ください。

後期試験を実施している17学科中11学科において、実質倍率が昨年を上回りました。
上表はその一部を抜粋したものになります。
工学部応用化学科においては、受験者数が昨年度入試の4倍以上に跳ね上がりました。
■さらに、〔表2〕センター試験における合格者最低点をご覧ください。

昨年より確実に上がっています。
例年、“後期試験の合格可能性の高さ”をお伝えしてきましたが、
2018年度入試は昨年・一昨年より“狭き門”となりました。
■以上の結果からも、2018年度入試の難しさがうかがえます。
原因については、次回のブログ「大学入試トピックス【2】」で解説します。
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高1進学 スタートダッシュ!!
4月8日(日)、個別指導の勉強時間 Jスペースでは
松山東高に入学する生徒を対象に数学の「課題テスト対策」を実施しました。
その様子と結果について報告します。
今回の対策として参考にしたのは、昨年・一昨年に出題された問題。
昨年のテストは特に、「問題量が多くて時間内に全て解くのが難しかった
」

・・・というのが、先輩塾生たちの第一声でした。
そこで「対策授業」では、“問題を解くスピード”を強く意識して取り組んでもらいました。
みんな、真剣に集中して取り組んでいました。

さて、4月11日(水)に実施された課題テスト。結果は・・・
学校平均点 78.9点に対し、Jスペースで「対策授業」を受けた生徒の平均点が87点

よく頑張ったと思います。
ただ、どの生徒も確実に解けるはずの問題を1問はミスしていました。
ミスをいかに減らすことができるかが、これからの課題です

今回の結果で自信を持ち、今後の学習に活かしていきましょう

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ハピ♡どき収録!
2018年、個別指導の勉強時間は15周年を迎えます。
このたび、15周年を記念して
勉強時間エグゼ教室が、テレビ愛媛の番組「ハピ♡どき」で紹介されることになりました。
今回はその取材の様子をお伝えします。

番組リポーターは山本亜矢子さん。
15周年記念としてリニューアルした小学生対象コース『BJくらぶ』や
高校生対象の『ベリタス映像講座』、
タッチペンを使って楽しく学べる、小学生の英語メニュー『BJいんぐりっしゅ』・・・と、
勉強時間自慢のさまざまなコースの一端を説明させていただきました。

なかなか上手く話すことができずNGの連発でしたが、
何とか撮影を終えることができました。
放送は2月10日(土)10:25~です。是非ご覧ください

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知っていると役立つ情報です!
11月18日(土)に実施した、高2生のご父母対象『入試情報講座』についてご報告します。
今回の情報講座では、以下の3つの項目についてご説明しました。


愛媛大学や近県の岡山理科大学を例に挙げてご説明しました。
注目すべきはAO入試の日程です。

上表のとおり、まさに各高校で運動会が実施される頃にエントリーや出願をする必要があります。
志望大学の入試がどのような日程で実施されるか、
しっかり確認しておくことの重要性をお伝えしました。


愛媛大学を例に挙げ、その仕組みを確認しました。
特に、センター試験が必要でない推薦Ⅰ・AOⅠと、
センター試験が必要な推薦Ⅱ・AOⅡの日程や倍率を確認し、
それぞれの入試のメリット・デメリットについてお伝えしました。
推薦・AO入試では学部・学科ごとに出願要件が異なります。
また、2017年度の愛媛大学のAO入試においては定員割れとなった学科が複数ありました。
多くの学生が一般入試を経て入学しますが、
こうした「推薦・AO入試の仕組み」を理解し、検討することも必要であることをお伝えしました。


2017年度愛媛大学工学部の後期試験の合格最低点や実質倍率を確認し、
最後まであきらめずに挑戦することの重要性をお伝えしました。
具体的な数値は愛媛大学のホームページにて公開されています。ぜひご確認ください。
また、愛媛の高校生に人気の岡山大学においても、注目すべき結果が出ていることをお伝えしました。
下の表は、岡山大学後期試験の実施状況の抜粋です。

公表されている合格最低点は、
工学部・化学生命系で66.9%(センター)、環境理工・環境デザイン工で59.2%と、
大手予備校の予想ボーダーを大きく下回る結果でした。
後期試験は定員が少ないため、前期試験と比較して難しいと思われがちです。
実際にセンター試験リサーチのボーダーラインも、前期試験より高く設定されています。
しかし、前述のような想定外の結果になることは少なくありません。
要因の一つとして、
「後期試験を受験することなく私立大学への進学を早々に決める」生徒が
多数存在することが挙げられます。
今回の情報講座では、理系の国公立大学と私立大学の在学中に必要な学費を確認し、
経済的負担の面を考えても安易に国公立大学をあきらめることのないようお願いしました。

12/19(火)までに入塾手続きまたは冬期申込をされると、お得な料金割引あり‼
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高2生「マークテスト」結果報告!
11月3日(金)に実施したマークテストの集計が完了しました。その結果を報告いたします。

今回の『マーク模試対策』では、
センター試験と同形式の
「数学ⅠA」のテストを実施しました。
追試を含む54名の生徒が参加し、
受験者の平均点は25.5点で、最高点は55点でした。
受験者の得点分布は右のとおりです。
今回使用した問題は、やや難度は高かったですが、
実際のセンター試験のレベルを超えるものではありません。
まずは、大問別(単元別)の演習を繰り返し、解ける単元を増やしていくことから始めましょう。
マーク模試は“時間との戦い”なので、時間配分を考えた練習が必要です。
“緊張感ある練習機会”を増やすためにも、マーク模試は積極的に受験しましょう。
国公立大学一般入試の受験校は、自己採点結果をもとに決定します。
模試の結果が返却された時は、自己採点とのズレがないか必ずチェックしましょう。

📷テスト終了後の『入試情報講座』の様子
初めてのマークテストに戸惑いながらも真剣に取り組んでいた高2生たち。
上記アドバイスを実践し、
まずは、各高校で2月に実施される「マーク模試」で挽回できるよう、
今から準備していきましょう

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