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6月2日「全国統一小学生テスト」 実施報告

表1 2019.6月 全国統一小学生テスト平均点比較(算・国2科)

(全学年とも、算・国各150点満点)

  小1 小2 小3
算数 国語 2科計 算数 国語 2科計 算数 国語 2科計
全国平均 80.1 99.2 179.3 89.9 87.4 177.3 68.6 73.5 142.2
愛媛県平均 78.9 96.8 175.8 86.1 84.2 170.3 68.4 74.2 142.7
エィブルエグゼ
塾生平均
99.0 108.0 207.0 95.0 96.7 191.7 83.0 87.2 170.2


  小4 小5
算数 国語 2科計 算数 国語 2科計
全国平均 86.9 78.5 165.4 80.8 74.2 155.0
愛媛県平均 82.5 75.9 158.5 82.1 73.5 155.6
エィブルエグゼ
塾生平均
82.3 79.4 161.7 90.6 84.0 174.6



 

愛媛県平均は全国平均よりやや低調も、
     エィブルエグゼ塾生は各学年で奮闘!

  今回の「全国統一小学生テスト」における愛媛県平均は、小3・5生以外は全国平均を下回る結果となりました。
平均点の高低は問題の難易度や履修範囲によるところもありますが、おしなべて言えることは、愛媛県内の受験者の成績がやや低調であった、ということです。
そうした中、エィブルエグゼ塾生の平均点は、小4生の算数を除いて全国平均を上回っています。特筆すべきは、どの学年においても国語の平均点が高いこと。それはひとえに日頃の地道な学習の成果によるものと言えるでしょう。
 
国語の重要性
  国語力がどの科目でも重要とされるのは言うまでもありません。そもそもテストの問題の意図を理解する力は、単純に“文章を読んでその内容を理解する力”に拠るところが大きいのです。国語力の向上なしに、成績の向上は見込めません。ただ国語力は一朝一夕に身につくものではなく、毎日の学習を確実に積み重ねることで少しずつ身についてくるものです。付け焼き刃の対策や小手先のテクニックに走っても良いことはないのです。
逆に言えば、漢字や言葉の意味を覚えたり、長い文章を要約する訓練をしたりといった、“毎日コツコツ正しく勉強する”という習慣さえ身につけば、国語力は向上するものです。
表2は、過去エィブルエグゼに在籍した塾生・Aくんの、統一テストにおける成績データです。
ご覧のとおり、6月より11月のほうがどの科目も偏差値が向上していますが、中でも国語の伸長度が高いことに注目してください。
その大きな要因として、“正しい学習習慣を身につけた”ことが挙げられます。半年足らずの期間ですが、塾で授業を受け、その内容を踏まえて定着を図り、家庭学習を一定量こなす――そういう当たり前のことを当たり前にできるようになった結果として成績が向上したわけです。
今般の大学入試改革では“読解力”が必要とされる問題の割合が増えることが明らかとなり、国語の重要性はこれまで以上に増してきます。
一方で、昨今の子ども達を取り巻く環境は、様々な情報伝達手段の発達などにより、ともすれば論理的な文章を読んで理解する機会が乏しくなっています。
そんな中で従来よりも国語の力が求められるというのは皮肉なことですが、前提となるのは“学習に対する正しい姿勢を持つ”ことであるのは間違いなさそうです。

 

表2 小5塾生・Aくん(卒塾生)の偏差値推移

  6月 11月 伸び
算数 54.3 56.2 +1.9
国語 47.2 54.1 +6.9
理科 51.6 52.7 +1.1
社会 49.7 51.1 +1.4


 

エィブルエグゼの夏は・・・ 〜応用力育成〜
  それほどに重要な国語に対し、エィブルエグゼの『夏期講習会』では国語力の更なる向上を目指し、「語彙力の強化」と「記述問題の答え方」を中心に指導します。これは、中学受験で合格を勝ち取るために必要な“応用力”の強化につながります。私たちは、正しい学習習慣の定着を念頭に基礎的な知識を確実に理解させた上で、この夏、キミの応用力を育て、磨き、鍛えます!

当日の様子

◇保護者セミナー

済美平成の先生より、『身につけて欲しい国語のスキル』をテーマにお話をいただきました。
「語彙力の重要性」、「会話によって育まれる国語力」など、具体的なエピソードを交えながら“今日からすぐ実践できる”さまざまな国語力向上法をご提案いただきました。

また、ably.NETからは、実際の入試問題を使って、国語入試問題の解法&考え方の一端をご紹介。国語の授業でどのような指導を実施しているかを詳しくお伝えしました。

 

保護者の声〜保護者アンケートより〜

保護者対象セミナーをいつも楽しみにしている。情報がいただけるだけでなく、 先生方のお話を聞けて、自分も学生にもどって学ぶ喜びを味わっている気分になる。 子どもも学ぶ喜びを日々感じてくれればいいなと思う。(小3・男子)
国語力の向上をテーマにした済美平成の先生のお話は非常にわかりやすかった。 意識して今後取り組みたい内容で、ためになった。(小2・女子)
国語の読解力についての話は、大変参考になった。(小5・女子)
受験を考えている学校で試験を受ける機会を設けてくださってありがたい。(小6・男子)


◇附属中受験セミナー (小5・6生)

小5・6生の附属中実践模試受験者にはそれぞれ模試終了後に、附属中受験についてのセミナーを実施。附属中入試の最新情報をお伝えしました。

また、9月から実施する小6生対象「日曜特訓」について、実際にどのような内容を行うのかを動画で紹介し、入試をより身近なものに感じてもらいました。

入試に対する心構えを作る機会となったのではないかと思います。



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