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2018春 愛媛の教育事情【4】


  • Go!Go!受験生!!
    ―県立定員2年連続削減!
           北条・川之江で80人減、予想倍率は0.93倍

県教育委員会は16日、2019年度県立学校入学定員を発表した。
全日制高校の定員は前年度比80人減の9225人で、2年連続の減少
内訳は定員割れが続く川之江普通科と北条総合学科でそれぞれ1学級40人減らす。 《中略》 全日制高校の志願者数は8594人(18年度年度実績比49人増)で、競争倍率は0.93倍(0.1ポイント増)と予測。 《後略》

(10/17付け愛媛新聞より抜粋)

競争倍率が予測段階で1倍を切るのは3年連続となった。小規模校を除いた予測倍率は前年度同様1.00倍。伯方は定員を据え置いたまま、今治西の分校となる。

《地域別の予測》  松山・伊予・上浮穴が最も高い1.04倍(昨年1.01倍)。
それ以外の地域は全て1倍を下回る見込み最低は宇和島・南宇和の0.70倍。

ably教育ネットでは10/20(土) “2019高校入試へGo!”を合言葉に、済美高校にて“Go to the Win2019!今年の入試はこう戦え!”を実施―主要科目の攻略法やワンポイントアドバイス、特訓授業、入試傾向分析&最新の入試情報の確認等を行いました。今年は昨年を超える参加があり、夏の「激勉合宿」同様大いに盛り上がりました。

2019春の入試に向け、いよいよ本格始動です!

ably教育ネットでは、FM愛媛“GO!GO!受験生!!”(月〜金の深夜11:55〜12:00)で、最新の入試情報や学習のアドバイスをお届けしています。 この「教育かわらばん」ともども役立ててください。

Go!Go!受験生!!(FM愛媛23:55〜24:00)ラジオのバックナンバーが視聴できます!


愛媛の教育事情【4】

  • 2019春の県立高校入試を展望する

志願率の低下が続く県立高校入試。今春の全県最終倍率は過去最低の0.92倍4年連続の定員割れとなりました。が、松山地区は1.14倍(昨年1.08倍)とV字回復しました。松山地区と他地域との倍率格差は昨年より拡大しました。今回中予地区の定員は2年連続で1クラス・40人削減、志願者数は昨年度実績より若干増競争倍率も昨年度実績より若干増と予想されます。
県立高校入試の5教科平均点が140点を超えたのは5年ぶり、13年春以来です。昨年・一昨年と2年連続で5教科全てが20点台でした。が、今春は国語のV字回復(対昨年+4.8点)、英語が15年ぶりに30点台を回復するなど、主に文系科目の伸びが目立ちました。今回の結果が、難易度の変化によるものか、学テ結果の改善にみられるような学力の向上によるものか…。また、来春以降も続くのかは不透明です。しかしながら、文章量増加や記述式解答を求めるケースの増加など、受験生にとってしんどい状況は今後も続くものと思われます。が、時間はまだ十分にあります。「第一志望校」の受験に向け、「得点力」と「内申点」の底上げに全力を尽くしましょう。まずは、期末テストで納得のいく結果を!

県立高校入試まで残りおよそ130日です!


●再確認! 県立高校入試平均点推移(斜文字 は過去最低)

  英語 数学 国語 理科 社会 合計
18春[現高1] 32.1 24.7 30.6 23.7 29.6 140.7
17春[現高2] 26.3 28.6 25.8 26.7 26.6 134.0
16春[現高3] 26.0 25.5 28.1 25.8 28.2 133.6
15春[18春卒] 27.1 26.9 31.0 23.6 26.8 135.4
14春[17春卒] 22.9 22.3 28.3 25.7 26.8 126.0

※第1志望校の合格に必要な科目はもちろんのこと、進学後も必要となる科目の底上げにも「今」挑戦しましょう。
それが未来を拓く源…です!

☆今月の独白
  「情報は世の中に満ち溢れているのに、
必要な情報が見当たらない、
         見つけられないのは何故?!」

 

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