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  • 教育かわらばんvol.163

「2018県立高校入試総括【2】」


  • Go!Go!受験生!!
    …“GTW2019!” スタートしました!

4/23「得点設計会」(生徒)
     & 5/19「'18入試報告会」(保護者)

前号でもお伝えしましたように、今春の県立高校入試の志願者数は5年連続で減少し、4年連続の定員割れとなりました。全県最終倍率は0.92倍過去最低でした。松山地区は昨年の1.08倍から1.14倍とV字回復し、他地域との倍率格差は昨年より拡大しました。
入試問題に関しては、設問の数・傾向は昨年から大きな変化はありません。難易度は、文系科目がやや易しく感じられたようです。が、ほぼ例年並みでしょう。入試問題の傾向・平均点予測は、下記 「18春県立高校入試総括【2】」を参考にしてください。
今春、県立高校を受験した先輩は全員合格!BJでは第一志望校の受験・合格を目指す皆さんを、“GTW2019!”で今年もしっかりと応援します。ご期待ください!


'18春 県立高校入試総括【2】

昨年5教科入試平均点は134.0点と、一昨年より若干UPしたものの、“140点の壁”越えならず。
さて今年こそ、立ちはだかるこの壁越えなるか…。

国語

出題形式も小問の数も、ほぼ例年通りでした。今年の入試問題の印象は、[1]文章量が多い[2]文法力や語彙力の比重が増した[3]記述問題が易しくなった、の3点です。
全体的に難しい問題ではなかったと言えます。予想平均点は27.5点。 〈↑〉

理科

大問の順序や大問ごとに2つの分野が出題されるといった点は例年と同じでした。が、出題内容は予想外のものが多く、計算問題の多さとあわせて、受験生にはやりにくかったのではないかと思います。予想平均点は23.0点。〈↓〉

社会

問題構成や分野ごとの問題数は、例年通りで変更ありませんでした。ただ、“2つの言葉から1つを選んで記述させる問題”や、“ア〜オの中から適当なものをすべて選ばせる問題”など、変わった点もいくつかありました。予想平均点は28.5点。〈↑〉

数学

大問構成や出題傾向に変化はありませんでした。昨年のように極端に易しい問題は減ったものの、難しいといえるのは大問3・4・5の最後の問題くらいでした。模試慣れしていれば、高得点が取れる試験でした。予想平均点は27.0点。〈↓〉

英語

昨年、大問構成が5問から6問へと変わりましたが、今年も同じ構成でした。英語の総合的な力・内容の把握・基本文法等の理解を問われる問題に加えて、英語による表現力も必要になってきています。平均点はUPしそうです。予想平均点は29.0点。〈↑〉

高校生 NEWS83


  • 新高1生へのメッセージ 【2】

今回は、高校での学習の主要科目となる「英語」「数学」について、「大学入学共通テスト」の情報も交えながらアドバイスします。

※現在の高1生から、「センター試験」に替わり 「大学入学共通テスト」が実施される予定です。

英語

英語4技能の適切な評価を目的に、「共通テスト」に加えて「外部検定(英検・GTECなど)」を全受験生に課すことが、国立大学協会の基本方針になっています。そのため、大学受験で求められる英語力は、これまで以上に高くなる可能性があります。まずは、英語の勉強効率を上げるためにも、最初の1年間でできるだけたくさんの英単語を詰め込みましょう。
大学受験において、英語の得点力に最も影響を与えるのが“語彙力の差”です。

数学

高1生の履修範囲になっているのが『数学TA』ですが、ほとんどの学校では12月までにこの範囲を終わらせてしまいます。また、「共通テスト」の『数学TA』では、従来のマークシート 形式に加えて記述式問題も加わってきます
高校での授業のスピードについていくことはもちろんですが、原理原則までしっかり理解していくことも重要です。数学は、高校で最初に“得点差がつき始める科目”なので注意しましょう。

☆今月の独白


「○○高校に進学できたから安心、だ。…Seriously?!」

― 過去のイメージを拭い去り、 現実を直視することが必要だ!

 

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