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2017 愛媛の教育事情【4】


  • Go!Go!受験生!!
    ―県立定員3年ぶりに削減!
           北条・津島で60人減、予想倍率は0.94倍

県教育委員会は17日、2018年度県立学校入学定員などを発表した。
全日制高校の定員は前年度比60人減の9305人で、3年振りの減少。《中略》 全日制高校の志願者数は8726人(前年度比64人減)で、競争倍率は0.94倍と予測している。予測段階で1倍を切るのは2年連続となった。県教委は「将来の生徒数の動向も勘案し、地域ごとの競争倍率が急激に変動しないように検討した」と説明。小規模校を除いた予測倍率は1.00倍で、前年度の1.01倍と同程度とした。 《後略》

(10/18付け愛媛新聞より抜粋)

《地域別の予測》 松山・伊予・上浮穴が最も高い1.05倍(昨年0.99倍)。今治・越智が1.01倍(昨年0.99倍)。それ以外の地域は全て1倍を下回る見込み最低は八西・西予の0.78倍

ably教育ネットでは10/21(土)“2018高校入試へGo!”を合言葉に、済美高校にて“Go to the Win2018!今年の入試はこう戦え!”を実施―主要科目の特訓授業、入試傾向分析&最新の入試情報の確認を行いました。今回も100名を超える参加があり、夏の「激勉合宿」同様大いに盛り上がりました。

2018春の入試に向け、元気にスタートを切りました!

ably教育ネットでは、FM愛媛“GO!GO!受験生!!”(月〜金の深夜11:55〜12:00)で、最新の入試情報や学習のアドバイスをお届けしています。 この「教育かわらばん」ともども役立ててください。

Go!Go!受験生!!(FM愛媛23:55〜24:00)ラジオのバックナンバーが視聴できます!


愛媛の教育事情【4】

  • 2018春の県立高校入試を展望する

志願率の低下が続く県立高校入試。今春の全県最終倍率は過去最低の0.94倍3年連続の定員割れとなりました。松山地区も1.08倍(昨年1.13倍)と倍率を下げました。が、他地域との倍率格差は相変わらずの状態です。
今回中予地区の定員は4年ぶりに1クラス・40人削減、志願者数は昨年より若干増、競争倍率も昨年より若干増と予想されます。
11年春以降の7年間、県立高校入試の5教科平均点が140点を超えたのは13年春のみ。今春は134点とほぼ昨年並み2年連続で5教科全てが20点台でした。ここ数年、文章量の増加や記述式解答を求めるケースの増加などにより、難易度が上がったと感じる生徒が増えています。受験生の皆さんにはしんどい状況となっています。が、時間はまだ十分にあります。「第一志望校」の受験に向け、「得点力」と「内申点」の底上げに全力を尽くしましょう。
期末テストは「内申UP」のラストチャンスです。万全の準備で、目標ラインのクリアを目指してください。

県立高校入試まで残りおよそ130日です!


●再確認! 県立高校入試平均点推移(斜文字 は過去最低)

  英語 数学 国語 理科 社会 合計
17春[現高1] 26.3 28.6 25.8 26.7 26.6 134.0
16春[現高2] 26.0 25.5 28.1 25.8 28.2 133.6
15春[現高3] 27.1 26.9 31.0 23.6 26.8 135.4
14春[今春卒] 22.9 22.3 28.3 25.7 26.8 126.0

※第1志望校の合格に必要な科目はもちろんのこと、進学後も必要となる科目の底上げにも力を注ぎましょう。
未来を拓くのは「今」…です!

☆今月の独白
  「国体の成果に学ぼう、学テの成果に学ぼう!
いたるところに手本あり、要は気づくかどうか
                       …では?!

 

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