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  • 教育かわらばんvol.152

「2017県立高校入試総括【2】」


  • Go!Go!受験生!!
    …“GTW2018!” 本格スタート!

4/22「'17入試報告会」(保護者)
     & 4/24「得点設計会」(生徒)

ご父母の皆さん、ably教育ネットでは、去る4/22(土)に松山市総合コミュニティセンター3F大会議室にて『2017入試報告会』を実施しました。この会も今年で6回目――今春の大学入試、高校入試、公立中入試の総括と今後の動向予測を行いました。また、ably教育ネットの指導方針やサポート体制も改めてお伝えしました。詳細は報告文にてご確認ください。

新受験生の皆さん、17年春の県立高校入試では全県の競争倍率が3年連続の定員割れとなりました。全県における低倍率・定員割れは恒常化しています。松山地区全県と比べると倍率はやや高めです。が、今春はかなり低下しました。さて来春は…。入試問題の傾向・平均点予測は下記「17春県立高校入試総括【2】」を参考にしてください。
“GTW2018!”がスタートしました。BJでは第一志望校の受験・合格を目指す皆さんを、今年もしっかりと応援します。ご期待ください!



'17春 県立高校入試総括【2】

県立高校入試平均点は、昨年5教科合計133.6点と、またしても140点の壁を 越えられませんでした。果たして、今年の得点は…。

国語

問題構成そのものは例年同様で、大きな変化は見られませんでしたが、小問の数が若干多かったようです。今年の特徴は以下の通り。
[1]読解問題の文章量がますます増加した
[2]語彙問題が難しかった
――の2点です。予想平均点は29.1点。 〈↑〉

理科

大問の順序は例年と同じで、出題内容もほぼ予想通りでした。大問5でやや難と思われる選択問題がありましたが、全体的には広く浅い出題となり、例年より易しかったのではないでしょうか。予想平均点は26.5点。〈↑〉

社会

問題は歴史・公民・地理の順の出題で変わりなく、文で答える問題の数も例年通りでした。ただ、社会が単なる暗記科目ではなく、考える科目だということがわかるような出題もありました。予想平均点は27.2点。〈↓〉

数学

大問構成も含めて出題傾向に変化はありませんでした。難問と言えるのは大問5の2番、3番くらいで、昨年に比べると全体的に易しかったのではないでしょうか。予想平均点は28.0点。 〈↑〉

英語

大問構成が5問から6問へと変わりました。大問1・2・3がリスニングで、昨年より1問増えました。大問4も、短い対話文と自由英作に変わり、構成が若干変化しました。ただ、平均点は昨年と同程度と思われます。予想平均点は25.5点。〈↓〉

高校生 NEWS75


  • 新高1生へのメッセージ 【2】

今回は、高校での学習の主要科目となる「英語」と「数学」についての
アドバイスをします。

英語

高校英語の学習を始めて、まず最初に悩まされるのが中学英語との語彙量の差です。勉強していても辞書を引くばかりで、なかなか勉強が進まないという人も多いのではないでしょうか。英語の勉強効率を上げるためにも、この1年間でできるだけたくさんの英単語を詰め込んでしまいましょう。
英語は、大学受験において最も重要となる科目
です。

数学

高校数学でまず注意しておかなければならないのは、授業のスピードです。1年生内容の『数学TA』は、ほとんどの学校で12月までに終わらせてしまい、1月からは2年生内容となる『数学U』の学習に入ります。わからない問題をそのままにせず、必ずその都度解決するようにしていきましょう。
数学は、高校で最初に得点差がつき始める科目
です。

☆今月の独白

「情報が氾濫している時代だからこそ、
必要な情報をタイムリーに知る必要がある、のでは・・・?!」

 

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