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入試報告会実施報告


去る4月22日(土)、松山市総合コミュニティセンター3階(大会議室)にて、今春の入試結果を徹底分析し、愛媛における中学・高校・大学入試を総括した『'17入試報告会』を実施しました。

以下、当日お伝えした内容をダイジェスト版でご紹介いたします。

中学入試編

A. 定着した中学受験

昨年度の小6生徒数は松山周辺に約6000人。内、中学受験(松山私立3校・附属・県立西の5校)をした生徒は約1000人(延1400人)。この状況が10年以上続いている。
結果、【[1]進路選択の低年齢化 [2]県立高校のレベルダウン [3]学力の二極化】といった傾向が顕著に。
   
そんな中、変わらず人気を集め、2倍を超える高倍率入試となっているのが愛大附属中と県立松山西中。   
附属中の定員削減発表、県立西中の適性検査問題の難化傾向など、競争はますます激化の様相。
  ※2校の入試概要はこちら。問題傾向などの詳細は各教室へ。

B. ably.NETの合格実績と合格率

  16春
合格者数
17春
合格者数
全体の
入試合格率
ably.NET
合格率
愛光中
(県内受験)
5 10 59.9% 66.6%
済美平成 16 21 86.7% 95.0%
新田青雲 19 20 98.4% 100.0%
県立松山西中 8 15 54.0% 68.1%
愛大附属中 10 17 50.0% 94.4%

ably.NETの17春 中学受験結果は、特に合格率において、いずれの中学でも全体を上回る成果を挙げた。
特に、愛大附属中は、全体の入試合格率50.0%(全体の受験生に占める合格者の割合)に対し、NET合格率94.4%(NET内受験生とその合格者の割合)であった。
成果の要因は、ably.NETの様々なメニューやイベント(実践模試・必勝セミナー・合宿学習・日曜特訓など)を通して、生徒たちを触発し続けたこと、そして何より生徒たちがそれに応えてくれたこと。

C. 中学受験のポイント

肝心なことは、受験に対する意識が生徒たち自らのものであること。そして、しっかりと覚悟を決めた目標にすること。
保護者の皆さまには、その達成に向けての“良き伴走者”となって見守っていただきたい。

高校入試編

A. '17春 県立高校入試総括

[1]倍率について・・・やっぱり『松山地区』は厳しい!
  全県倍率は低下傾向。今春は過去最低の0.94倍(3年連続定員割れ)で、県立高校全105学科のうち67学科が定員割れ。反面、地域格差は大きく、高倍率の学科が中予地区(特に松山地区)に集中している。
 
[2]入試は何回もある?・・・ターゲットを絞って!
  高校の受験機会は、私立、県立(推薦・一般)、さらに愛大附属(推薦・一般)…と、複数回ある。
一連の入試スケジュールの中から、どの高校のどの受験形態を選ぶかを明確にしておくこと。また、推薦入試の倍率は、一般入試よりはるかに高く(例:松山東の推薦1.92倍、一般0.99倍、全県で見るとそれぞれ1.40倍、0.94倍)、「推薦は落ちる入試」の覚悟で、受験機会が増えるだけと考えるべき。さらに、推薦内定の場合、学力伸長が止まるなどのデメリットも。内定後も強い意志で学習を継続することが必要。
 
[3]調査書点について・・・調査書点はやはり重要!
  二段階選抜を採る愛媛の県立入試では調査書点の重要性も無視できない。しかし、徐々に変化の兆しも。
今春から、松山東・松山南高校の二段階選抜時の配点比率が、従来の<4:3:3>や<5:3:2>から<6:2:2>へ。いわゆる「進学校」が方針を変え、学力(得点力)重視の傾向を強めている。
 
[4]入試問題について・・・どのように学習すればよいか?
  今年度の入試問題の傾向や難易度は概ね例年通りと言ってよい。ただ、国語は問題文の量が増加。英語では英作文の難度が増した。総論として記述問題は増加傾向にあり、表現力を問われる問題が多くなっている。普段から自分の言葉で書く練習を重ねること。また、易しい問題を確実に得点に結びつけられるよう基礎問題の練習を徹底すること。

B. 受験までになすべきこと

ably.NETでは『3つのモノサシ(基準)』=[合否判定模試・愛進研模試・学内成績]で総合的に判断し、受験指導を行っている。また、各高校の合格基準値などの入試情報も整備されているので、積極的に各教室にご相談を。

■今からやるべきこと・やれることは3つ!
  1.志望校の受験に必要な「内申」をつくる
2.合格に必要な「得点力」を身につける
3.高校進学後も通用する「学習方法・習慣」を持つ
  そして何より、まず「目標」を決めること!(早く決めると、それだけ早くスタートが切れる。)       
目標が決まれば、目標から逆算して、今何をするべきかを考えることができる。  

大学入試編

A. 県立高校の国公立大学合格者数は減少傾向!

中予地区の主要県立高校である松山東・南・北・中央の4校における国公立大学合格者数は、5年前に比べると1割ほど、人数で言うと4校合計で100名以上減少。全国における国公立大学の合格者数が5年前と比べてほとんど変わっていないことを考えると、中予地区の県立高校は国公立大学受験で、かなり苦戦していると言える。

B. 国立難関大学への現役合格は狭き門!

医学部をはじめとする難関大学への合格者数が多いのは、県内では愛光と松山東。ただ、現役生の比率はそれほど高くない。医学部をはじめとする難関大学を目指すなら、進学校の生徒といえども、道は決して平坦ではない。

C. 知っておきたい大学入試状況!

愛媛大学の県内合格者の約3割の生徒が、“一般入試”ではなく“推薦入試”や“AO入試”を使って合格。また、松山大学での入試倍率は、“一般入試”よりも“センター利用入試前期”のほうが低倍率になることが多々ある。“一般入試”以外の、最も自分にとって有利な入試形態を見つけ出し最大限利用することも、厳しい状況の中で第一志望校合格を勝ち取るためには重要。

D. 大学入試の多様化と今後の行方!

複雑多様化している現在の大学受験では、“知っている”というだけで合格の可能性を高めてくれる情報は数多くある。また今後、“センター試験”に替わる“新テスト”の導入など、大規模な教育改革により更なる変化も予想される。入試に関する正確な最新の情報を入手しておくことが、これまで以上に大切。

総括 〜適切な進路指導を


中学入試から大学入試まで、どの入試にも共通するのは、目標を明確にすること、そしてあきらめず追い続けることです。
今春、ある生徒さんが調査書点が低いため志望校を変更すべきか悩んでいましたが、これまでably.NETが蓄積してきたデータでは充分に勝算があることを伝え、激励を続けました。その結果、入試本番ではそれまでの模擬テストの結果を超える自己最高点をマークして、見事に合格!
われわれの役割は学習(努力)を継続させることであって、あきらめさせることではありません。頑張れば手が届きそうな目標を安易に変更することのないよう最後まで寄り添い続けることをお約束します。
あきらめないことの効用・・・・こうした事例は大学入試でも数多く見られます。詳しくはably.NETのホームページで公開しているブログ(4月26日)でお伝えしています。ぜひこちらもご覧ください。

参加されたご父母の声(アンケートより抜粋)


以前に比べて受験方法がかなり変わってきていることがわかった。目標校に行けるよう、しっかりサポートしていきたい。(中3母)
   
今後の入試の変化がよくわかった。しっかり資料・説明があり、よかった。(中2母)
   
今やるべきこと、これからやるべきことが明確になった。説明もとてもわかりやすく、ablyに入塾して本当によかった。(中2母)
   
知って得する!情報を聞くことができてよかった。あとは子どものやる気と親のサポート。親子で頑張ります。(中2&高1母)
   
高校入試の変更点や情報がわかり、参考になった。(中3母)
   
先生たちの熱い気持ちと温かい熱意が伝わり、充実した時間だった。次回も参加したい。(小5母)
   
大学入試の難しさ、改めて理解できた。本腰を入れて頑張らねばならないことを、帰って子どもに伝える。推薦やAO入試をうまく活用することなど、選択肢があることも頭に入れて、大学入試に向けて頑張らせる。(高3母)
   
中・高・大と将来を見据えた内容が知れた。受験内容も時代とともに変わってきているので、親も勉強が必要だと実感した。(小6母)

ably.NETは『小規模ながら、様々な教育情報を発信し続けていく教育機関』でありたいと考えています。
今後もこうした機会を積極的に企画し、必要な情報のご提供に努めてまいります。



☆『入試報告会』ダイジェスト版は、FM愛媛『GO!GO!受験生!!』(4/24〜28放送)でもご紹介しました。
こちらからお聴きいただけます。


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