エィブルエグゼ

イベント

'18春 松山市内5校の入試概況

エィブルエグゼ市駅教室では1/13(土)・14(日)両日で「入試報告会」を実施しました。
多くの方にご参加いただき、中学入試に対する関心の高さを実感しました。
今後もこうした報告会や各種のイベント等で、中学入試の現状をより詳しくお伝えしたいと考えています。

以下に、今回の「入試報告会」でお伝えしたことの一部概要をご紹介いたします。

 

  '17定員 '17
受験者
'17倍率 '18定員 '18
受験者
'18倍率
愛光中 120 252 1.67 120 267 1.67
平成中 120 331 1.17 120 354 1.21
青雲中 120 254 1.01 100 236 1.01
県西中 160 296 1.85 160 318
(志願者)
1.99
附属中 83 166 2.00 61 167 2.74
603 1299 1.4 561 1342 1.48

*愛光は、県内生入試のみ *附属は、一般入試のみ
*倍率は 受験者数/合格者数

松山市周辺地域の小6生総数が昨年より200名以上減少しているなか、中学入試の受験者総数は昨年を上回りました。
ably.NETの予測数字では、昨年は6.3人に1人が受験、今年は5.9人に1人が受験したことになります。
大学入試制度改革(2020年)を目前に控えた今、中高一貫校や国立校の指導に対する期待はさらに高まるものと思われます。
一方で、募集定員の削減は2校(青雲中・附属中)でした。
特に附属中では、連絡入試を除いた一般公立小からの定員が前年の83名から61名と27%も減少したため、男子・女子とも高倍率となりました。加えて、合格基準点も大きく上昇したことにより、ably.NETの受験生たちもかなり苦戦を強いられました。
もはや附属中受験は、小6の春あるいは夏から準備して間に合うような受験ではなくなりました。
また、私立中各校の入試問題の傾向として、以前にも増して文章理解力を問われる問題が多くなっています。
新しい大学入試制度を見据えた動きが出始めていると言えます。
こういった傾向は来年度以降も続きます。
中学受験をお考えの方は、これまでよりも早い段階で決断し、時間をかけてしっかりと準備をすることが重要なポイントです。

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